IKEA,Londonの旗艦店オープンを再度延期

Ikeaは、Oxford Streetに予定している新店舗のオープンを再度延期し、2025年春に開業すると発表した。

Ikeaは、7階建てのグレードII指定建造物の改装作業を続けており、この建物は投資部門Ingka Investmentsが2021年に3億8700万ポンドで購入したものである。

今回の遅延の原因は、地下2階部分での水の浸入が発見されたことであり、その結果、8万2000平方フィートの3階建て店舗のオープン時期が今年秋から2025年春に変更された。

Ingka InvestmentsのマネージングディレクターであるPeter van der Poelは、「100年以上の歴史を持つ建物の改修は特別なプロジェクトであり、長期的な浸水リスクを緩和するための重要な対策を講じている」と述べた。

Ikea UKの最高サステナビリティ責任者Peter Jelkebyは、店舗オープンへの高い関心に感謝し、歴史的な建物の慎重な改修が複雑であるものの、開店への期待は変わらないとコメントした。
タイトルとURLをコピーしました