香港及び中国本土で事業展開をする食品スーパーマーケット・チェーンChina Resource Vanguard(华润万家)は、JD.comと提携を発表した。
この提携は、China Resource VanguardがJD.comのO2O機能とデジタル機能を活用するもの。
例えば、JD.comの1時間配送サービスDaojia(京东到家)を使って、China Resource Vanguardの店舗から1時間で商品が配送されるようになる。
まずは杭州と南京で開始し、最終的にはChina Resource Vanguardの進出している全ての店舗、30都市/2,000店舗以上にて展開される予定。
JD.comのロジスティックス体制は定評がありますので、この様な形でAlibabaの提唱する「New Retail」に対抗することも出来ますね。
