イギリスのオンライン専業食品スーパーマーケットOcadoが、衣料品や家庭用品などの非食品分野への進出を計画していることが明らかになった。
Ocadoは先日アメリカのKrogerのオンライン事業を、自社の培ったオンラインビジネス及びサプライチェーンの技術を使って支援すると発表したが、実はこれは4社目。
今回はこの技術を自社の事業で、他の商品分野に活用しようとするもの。
非食品分野では、すでにイギリスの園芸用品チェーンDobbie’s Garden Centerのネット事業を請け負っているが、これはDobbiesのCEOが元OcadoのCFOという繋がりがあるからとみられている。
このような動きに対して、あるアナリストは「流通業界のマイクロソフト」と名付けた。
しばらくOcadoからは目が離せませんね。
