無人店舗、中国で減速?

無人の小型店舗の将来について懐疑的な記事が中国で出ています。
中国では無人店舗というと、Bingoboxに代表されるRFIDなどを活用した商品補充時以外は人がいないタイプと、自販機が発展したタイプがあります。
前者については、買い物にかかる時間の短さならば自販機型の無人店舗、品揃えや投資効率なら従来のCVSに負けていると。
中国の場合、「無人」を主語にしてこのブームが立ち上がったので、それは消費者になんの価値があるんだ、と言われると…ですね。
「レジレス」は買い物時のストレス軽減に役立ちますが、「無人」である必要はないですから。
タイトルとURLをコピーしました