アメリカのオフィス用品販売のOffice Depotが第2四半期の業績を発表した。
公式発表はこちら。
買収などで内容を充実させたサービス事業「Business Solution Division」の売上が全売上高の16%を占めるまでに育ち、順調とのこと。
サービス内容は、コピー/印刷、シュレッダー、コーヒー、ウォーターサーバー、テクノロジーサポート、各種印刷物作成、オフィス家具/内装、オフィス緑化など。
B2Bの小売業にとっての伸びしろは、サービス事業にあるのでしょう。
ドイツのMetroもCash &Carry(現金持ち帰り卸売販売)業態で、サービス事業を拡充している。
Metroは、レストラン/カフェ向けの経営ダッシュボードの提供、マーケティング活動の支援、スタッフスケジューリングソフトの提供などです。
