スペインの食品スーパーマーケットMercadonaは、Valenciaの店舗にその場で調理した惣菜を販売するカウンターを設置する。
Mercadonaは、このプロジェクトの立ち上げに既に1百万ユーロ(約1億3千万円)投資しており、レシピや調理方法について研究を重ねてきた。提供されるメニューのうちいくつかは、顧客の要望に応じてアレンジが可能。
日本ではMercadonaは顧客の声に基づいたPB開発で有名ですが、実は効率をストイックに追求している小売業でもあります。Mercadonaでは取り扱いSKU数に上限を設けており、新たにPBを開発した場合には類似NB商品を品揃えから落とすなどの手段でSKU数の上限を守っています。
今回の惣菜ラインの追加は取扱商品カテゴリーの拡大になるので、この制限には引っかからず、上限SKU数自体が引き上がられたのだと思います。
