ライブ対談 サツドラ富山社長

先日、アメリカ在住の鈴木敏仁先生と一緒に、サツドラの富山社長とライブ対談を行いました。


富山社長は2代目ですが、AIやクラウドサーバーなどの最新テクノロジーの導入、地域活性化の取り組みなど、様々な活動を行っておられます。

対談の中で印象に残ったのが、「デジタル技術を活用するためには、オペレーションのデジタル化だけでなく、ビジネスモデルもそれに合う形に再構築しなければいけない」というお言葉でした。

POSデータが正確、商品マスターが整備されている、販促履歴がシステム上に記録されているなどの、企業内の必要な情報がシステム上に綺麗に載っていることをオペレーションをアナログからデジタルに移行する、と言っています。
これが出来ていない小売業は、最新のデジタル技術の活用を試みて苦労をします。
富山社長は、それだけでは不十分で、バリューチェーンの中での小売業と卸売業とメーカーの役割分担をもう一度見直し、きちんと線引きをして、それぞれの責任を果たすことをしなければ、いけない。
現状の過去の慣習上なあなあのままで仕事をしているのではだめだ、ということです。

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