今年7月にBurberryは、アニュアルレポートで1億ユーロ(約13億円)相当の衣料品、アクセサリー、香水等を廃棄して、社会的に避難を浴びたが、この度、今後商品の廃棄は行わないと発表した。
また同様に環境に配慮するため、毛皮を使った商品の販売も取りやめる。
CEOのMarco Gobbetti氏によれば、「コンテンポラリーなラグジュアリーブランドというものは、社会的にも環境の観点でも責任を持つ存在であるべきです」とのこと。
但し、売れ残ってしまった商品や古くなってしまった商品をどうするのかは、明らかにされていない。
