デンマークのCoop Danmarkは、食料廃棄削減のため「Too Good To Go」サービスを導入した。
このサービスは消費者が「Too Good To Go」が提供するスマホ・アプリにて、賞味期限間近の商品を
最大75%引きで、食品スーパーマーケットやレストランから購入できるもの。

消費者は、スマホ・アプリを立ち上げて、自分の現在地の周りの「Too Good To Go」加盟の食品スーパーマーケットやレストランを選び、品揃え/メニューを選ぶ。アプリ上で支払いを済ませた後は、店側が指定する時間(大抵は閉店時間の1時間前程度)に商品を受け取りに行くと、割引価格で購入できるというもの。
※この画像はロンドン市内の例で、Coop Danmarkとは関係ありません。
「Too Good To Go」は2015年にデンマークで若い起業家達が立ち上げたサービスで、現在デンマーク以外にもイギリスなど5カ国で利用可能。
Coop Danmarkでは、当初はKvickly, SuperGrugsen, Daglibrugsen等の40店舗に限定だが、2017年中に100店舗以上に拡大する予定。
