ドイツを本拠とするファッションのオンラインリテーラーZalandoは、新たに2種類のロボットをEufurtの物流センターで実験をする。
これは今年2月に出資をした物流業務に特化したロボット開発スタートアップ企業Magazino社のもので、「Toru」。Toruは自律走行型のロボットで、商品を保管場所に格納する作業と、格納場所からピッキングする作業を担える。
特に低い/高い位置への格納とピッキングは、スタッフの腰を痛める可能性が高いため、Toruに置き換えることが期待されている。
現状は靴などの箱に入ったもののみが対象だが、将来的には箱に入っていない商品も取り扱う予定。
Toruにはカメラがある取り付けられているため、人間が作業しているエリアで共存して稼働ができる。
