Alibabaグループの物流子会社Cainiaoネットワークは、梱包材が従来よりも15%少ない使用量で済むように改良を行った。
また過剰なサイズの梱包資材を使わないために、商品を販売するサプライヤーに商品発送時の正確なサイズを登録するよう強化をした。
それにより、Cainiaoのロジスティックスシステムが適切な梱包資材を出荷時に推奨し、無駄を押さえることが出来る。
また不要になった梱包資材をリサイクルするために、中国国内の200都市5,000箇所にリサイクリングステーションを設置し、すでに350万個のカートンを回収した。
顧客は「Cainiaoリサイクリングステーション」で検索をすれば最寄りのリサイクリングステーションの場所を知ることが出来、カートン回収時にQRコードをスキャンすることで「グリーンパワー」ポイントを獲得できる。
この「グリーンパワーポイント」にてAlibabaとNPO法人が顧客に代わり植林を行う。
Amazonにも導入して欲しいです、過剰包装を防ぐロジスティックスシステムとリサイクリングステーション。
