Walmart、カリフォルニアで蓄電設備を店舗にて実験

Walmartは、カリフォルニア州の27の店舗で、電力を貯めることのできる設備を導入する

これはサンフランシスコののスタートアップ企業、Advanced Microgrid Solutions社の開発したもので、40メガワット/h、電力を貯めることが出来る。
蓄電池に組み合わさったソフトウェアが常時電力使用状況を監視し、深夜の電力需要が低い時に蓄電し、日中にそれを活用することで、電力ピーク時の使用量削減への貢献と電力使用コストの引き下げが期待できる。
AMS社によれば、平均的なオフィスビルで5万ドル/年程度の削減が見込めるとのこと。

国全体の雰囲気もあるのでしょうが、欧米では特に環境系の取り組みでは、スタートアップ企業を活用する事例が多い気がします。

 

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