Albert Heijn、買い物IoT端末”Hiku”と連携

オランダのスーパーマーケットAlbert Heijnは、アメリカのスタートアップ企業がHiku(ハイク、と発音)と提携し、Hiku社が開発した「ショッピングボタン」Hikuを利用できるようにした。

Hikuは手のひらの中に収まる小さな丸い端末で、買いたいものを話しかけると、それを記憶し、スマホの連携アプリに記録する。そのリストで提携したネットスーパーにて注文することが出来る。または、リアル店舗にて買い物をする際に、買い物リストとして活用することが出来る。買いたい商品の入力は音声以外に、商品のバーコードをスキャンすることでも可能なので、追加で買う場合には便利。

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アメリカでは既にWalmartPeapodと提携しており、音声またはバーコードをスキャンした商品を注文することが出来る。

Amazon Echoの機能を買い物に限定し、小さくし、バーコードをスキャン出来るようにし、Amazon以外の提携企業に注文できるようにしたものです。59ドルで販売中です。

こちらのビデオを見れば、使い方がよくわかります。

これは面白いですね。Openで汎用性があるのがポイントですね。
日本でもどこかの小売業が提携してくれないでしょうか?

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