Lidl、小型店を出店

ドイツのハードディスカウンターLidlは、Munchenに小型店を2店舗出店する計画。
この店は売場面積500㎡で、市内中心部のZweibrücken通りと少し離れたLeopold通りに面している。

 先日競合のAldiも小型店をスイスに出店するとのニュースがありました。

ハードディスカウンターはビジネスモデルを極力シンプルにすることでローコストオペレーションを実現し、圧倒的な低価格での販売を実現して成長をしてきました。
また近年では、比較的小さな店でなおかつ品揃えの深さが浅いことが評価され、日常品の買い物にできるだけ時間を費やしたくない生活者にも支持をされてきました。
ハードディスカウンターが小型店を出すことは、品揃えをさらに絞れて良いので、一見難しいことではありません。
しかしCVSや食品スーパーマーケットの出す小型店と何を差別化出来るのか?、その差別化要因は効き目があるのか、難しいところです。従来の強みであった圧倒的な低価格が、都市や駅ナカで効くのか? これから見ていきたいです。
 

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