Carrefourは、フランスのAvignonに、大型の新しいフォーマット、Essentialハイパーマーケットをオープンした。
このフォーマットは既存のハイパーマーケットとディスカウンターとの間を埋めるフォーマットで、Carrefourの既存フォーマットが持つ店舗と顧客の体験の品質を落とすことなく、低コストで運営し、低価格で販売するフォーマット。
売場面積は3,000㎡に縮小し、取扱い商品はハイパーマーケットの32,000SKUから15,000SKUに削減。家電売場も廃止された。
また通路が拡大されより商品が見やすくなり、レジは半分がセルフレジとした。
