ドイツ生まれのハードディスカウンターAldiの、アメリカ事業CEOであるJason Hart氏は、
「競合とバスケット売価を比較すると、Aldiの方が21%安い」
とコメントをした。
この価格差を維持/拡大するだけではなく、16億ドル(約1,818億円)を掛けて1,300店舗の改装と400店舗の新規出店を2018年末までに完了する。
「我々の強みは、価格をHi-Loさせることなく21%の安い値段で提供すること、クーポンやロイヤルティプログラムを提供しないこと、メンバーシップフィーを取らないことだ。しかし競合との戦いで必要であれば、今後はもう少し柔軟に定番売価を変更して戦っていく」
とやんわりと他のアメリカの小売業についてコメント。
