EUの調査によれば、EU内で販売されているグローサリーのNB商品の1/3は、パッケージがほぼ同じでも中身が違うとの結果。
これは国による違いだが、西ヨーロッパと東ヨーロッパと言った判りやすい分かれ方ではなかった。
調査では、128商品カテゴリー、1,400SKUを19のEU諸国で販売しているを調べ、その内9%は内容物に違いがあるが何らかの表記があったが、22%は内容物が違うのにほぼ同じパッケージであった。
内容物の違いの例は、肉や魚の種類が異なる、甘味料が異なる、脂肪分の割合が異なるなど。
EUとしては、食品の安全性の確保や健康的な生活の促進のためには、同じ商品名/同じパッケージであれば内容物を統一することを推奨している。
