Carrefour、業績は計画通り回復中

Carrefourの2019年度上半期の業績が発表になり、市況は厳しいにもかかわらず、計画通り業績が回復をしていることが明らかになった。但し本国フランスとベルギーの事業は、今一つの状況。

全社では売上高3.5%増。
ヨーロッパ事業では、既存店売上高は第2四半期で3.9%増、営業利益は上半期で4.5%増。
南米は好調だが、フランスとスペイン、イタリア、ベルギーは未だ業績は十分に回復していない。
特に大型のハイパーマーケット業態と非食品部門が不振。

今後の出店は、Carrefour Bioのような小型&Bio業態、又はCarrefour Bon Appétitのような飲食業態を集中的におこなう。

商品軸ではオーガニック食材が昨対比25%で伸びており、またPB商品には健康にどれくらい良い商品化のNutri-Scoreという表示を追加。食料廃棄削減の取り組みも推進している。

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