Nestle、砂糖削減のためにミルク成分を増量

ネスレ社は、同社の菓子製品の「Milkybar」の砂糖を減らし、ミルク成分を増量した。

代表的な「Milkybar」商品では、従来26%だったミルク成分を37.5%に増量、その代わりに砂糖成分を減らした。
これにより、イギリスでの同製品の販売量から換算すると、砂糖350t、1.3億カロリー相当の削減に当たる。
Nestle社は2018年までに同社の製品全体で10%の砂糖成分を削減すると発表しており、今回の成分変更はその一環としての活動。

同製品から、人工香料や合成着色料、人工保存料、人工甘味料は既に取り除かれており、今後も添加しない予定。

人工的な添加物だけでなく、砂糖を減らす動きも本格的になってきましたね。

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