フランスのCarrefourは、中国の蘇寧グループの上海中山店の中に、CVSフォーマット「Carrefour Easy」をオープンした。
Carrefour Easyは2015年より中国で100~250㎡のCVS店舗を展開している。
蘇寧グループは2019年9月にCarrefour Chinaの株式80%を6億8920万ドルで買収している。
蘇寧グループは2019年9月にCarrefour Chinaの株式80%を6億8920万ドルで買収している。
買収後に蘇寧は、カルフールの物理店舗のデジタル化、現在の店舗モデルの改善、蘇寧の小売クラウドフランチャイズストアによる地方都市への拡大、蘇寧のコンビニエンスストアとの統合、既存市場への新規出店など、カルフール中国の5つの長期戦略を発表している。
2019年11月には、蘇寧FinanceはCarrefourの金融システムを統合し、Carrefourの店舗の顧客が蘇寧 Financeアカウントで支払いできるようにした。
11月11日には、Carrefourとして初めて独身の日キャンペーンに参加。
また南京と上海の一部のCarrefourの店舗では、約3000SKUを保管するクイックピッキングウェアハウスを構築し、蘇寧のコンビニエンスストアアプリ、Carrefour Mini WeChatプログラム、サードパーティプラットフォームを通じてオンラインで注文できるようになった。
