Too Good To Go、フランスで食品廃棄削減協定を推進

デンマーク発祥の食料廃棄削減推進団体のToo Good To Goは、フランスでNestle、Dannon、Carrefour、InterMarcheなど、40以上の食品メーカー及び小売業の間での食品廃棄削減協定を締結することを推進している。

ヨーロッパでは、まだ食べられる状態の食品の廃棄が、過程での廃棄の20%、生産段階で5%相当、小売段階で最大の割合を占めている。
この一因は、消費者が「賞味期限」と「消費期限」の違いを理解していないことがほとんどであるため、そのためにいくつかの活動を行う。

・消費者に、賞味期限と消費期限の違いを教え、啓発をする
・賞味期限と消費期限の定義を明確にする
・賞味期限の表記を「Best Before」から「Best Before, Often Good After」に変更をする

など。

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