調査会社Alvarez & Marsalが、イギリス、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス、スイスの生活者、各1000人にConvid-19流行による消費心理や購買行動の変化を聞いた調査、The Shape of Retail, Consumers and the New normalが発表された。
イギリスでは生活者のうち25%が、オフライン主体からオンライン主体に切り替えるとの回答をしている。
それ以外に、気になったのは、この質問。
Convid-19流行による支出の変化を商品部門別に聞いている。
国別に温度差はあるが、商品部門別で見ると「本及び雑誌」と「玩具及びゲーム」がさほど減っていないイギリスとドイツ、それ以外の国は減らしている。
スペインは失業率も高くなっており、Essentialな消費=生きるために必要なもの、までの深刻さがあるのかもしれないが、他の国はどうなのだろう。
このデータだけでは、詳しいことはわからないが、生活者側から見たEssential消費の定義、国や生活者グループによって違いがありそうだ。
