M&S、カフェを再開

イギリスの Marks & Spencerは、7月22日よりイギリス国内の83のカフェを再開し、7月4日に再開した118に加えて合計201が営業を再開したことになった。

全てのカフェで店内で飲食ができるが、テーブルの間は最低1m、可能であれば2m離して設置してある。店内には手指消毒ステーションが設置され、ソーシャルデイスタンスを取ることを呼びかける警告が掲示されている。提供するメニューは一部のものに限定されているが、イギリス政府によるVAT(付加価値税)の一時的引き下げた価格にて提供される。レジやカウンターには飛沫防止用スクリーンが設置され、支払いは非接触式決済が推奨される。店舗スタッフは30分ごとに手を洗浄しており、現金による支払いを受けた場合はその都度手を洗浄をする。

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