ドイツのEdekaは、食品開発プラットフォームのFoodStarterと提携を発表した。
FoodStarterは、あたしく食品を開発/販売しようとしている人たちに、販売支援や、事業化に必要な事項のトレーニングや商品開発、製造などの受託企業の斡旋などを通じて、スタートアップを支援する団体。
同じ名前の団体がCanadaのTrontoにあるが、これとの関係は不明。
EdekaはFoodStarterと提携することで、新しい商品を試験的に仕入れたり、テスト販売をしたりすることが可能になる。
Edekaは特にドイツ国内ではAldiやLidlなどのハードディスカウンターと戦っていますが、それに打ち勝つ策の一つが品揃えの充実です。FoodStarterを通じて新しい商品を品揃えに加えることで、SMとしての強みを活かせると考えているようです。
ちょうど製造業でもMakerという考え方で同様のプラットフォームがありますが、それの食品版ですね。
食品卸さんが試みとしてやってみるのには最適ではないでしょうか?
