Tesco、食品寄付アプリOlioと提携

Tescoは、イギリスで余剰食品を地域社会に寄付をするために、Olioアプリと提携をした。
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Olioは、2015年7月にイギリスで生まれた食品をシェアするアプリで、アメリカやオーストラリアを含む27カ国でリリース済み。現在までに235万ダウンロードされ、660万回も食べ物が共有をされている。
個人が使う場合は、自宅で余った食品をアプリで写真を取ってアップロード。それを欲しいと申し込んできた人の中で一人を選び、自宅または指定場所で商品の受け渡しを行う。50%は1時間以内に受け渡し相手が決まる。
法人の場合も同様に行うケースと、ボランティアを通じて行う場合と2通りある。
Tescoの場合は後者で、Tescoの店舗や物流センターが余剰食品をOlioに通知すると、イギリスに8000人いるボランティアがそれを自宅に持ち帰り、Olioアプリにアップロードする。それを見た近隣の人が商品を受け取ることが出来る。

食品の安全性については、各国のガイドラインに従ってルール作りをしている。


出典:OlioのWebサイト

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