McDonald’s、デジタルで利便性をさらに向上へ

McDonald’sは、アメリカで新しいドライブスルーのテストをしている。


具体的には、

  • オーダー画面で顧客を画像認識し、自動的に注文及び支払処理を完了
  • 特定の顧客が店舗に近づくと、店舗スタッフに注文するであろう商品を作るように警告を出す
  • 事前注文客専用の駐車/ピックアップスペースを店舗に設置
  • ドライブスルー客用に商品を渡す、コンベヤーベルト付きの設備
  • ドライブスルー/持ち帰り/デリバリー専用の店内に客席のない「On-the-Go」フォーマット店舗
McDonald’sは、テクノロジー企業2社を買収済みで、それを活用している。
 2019年9月:シリコンバレーの音声認証技術スタートアップApprente社を買収
 2019年3月:イスラエルのAIスタートアップDynamic Yield社を買収。時間帯、天気、来店客数、最新の人気メニューなどに基づいてドライブスルー用の注文画面を変更できる技術。

またMcDonald’sは、特にドライブスルーでのデジタル技術活用促進のために、McD Tech Labsをシリコンバレーに設立。

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