Amazon、EUにてプライバシー侵害で過去最大の7.46億ユーロの罰金を科せられる

Amazonは、EUのデータ保護局(National Commision for Data Protection、CNPD)から、顧客データをターゲット広告を行う目的で使用していたとして、GDPR(一般データ保護規則)の罰金として、過去最大の7.46億ユーロを科した。
またCNPDはAmazonに商慣行の見直しも求めたが、その内容についてはCNPDもAmazonも明らかにしていない。
これは、フランスのプライバシー権を主張するグループLa Quadrature du Netが訴えたもの。

今回の決定に対してAmazonは、この決定は根拠がないとして強く異議を唱えており、控訴する予定である。

GCPR違反の罰金は、2019年にGoogleが科せられた5000万ユーロが最大であった。

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