アメリカのTagertは、パートタイムを含む全従業員34万人を対象に、大学/大学院の学費及び教材の費用を支援する新しいプログラムをスタートし、今後4年間で2億ドルを投じる。
Targetによれば、「小売業界で利用できる、最も包括的な無借金の教育支援プログラム」としており、40以上の大学/大学院での、250以上の学科(経営管理、IT、コンピューターサイエンス、デザイン等)を利用できる。従業員であれば入社初日から利用する権利を得る。
同様なプログラムは、Walmart、Starbucks、Chipotleでも導入済み。
