アメリカのリージョナルスーパーマーケットSchnuck Marketsは、Simbe Roboticsの自律型棚スキャンロボットTallyを、全111店舗に導入をする。
既に2017年7月よりTallyの試験運用を開始しており、1日3回、店舗内を巡回し、商品の陳列位置、価格や販促表示の確認等を行っている。
効果としては、
- 人間がやる場合よりも14倍早い
- 欠品商品を20〜30%削減
- 毎日、数万点に及ぶ商品の価格表示と販促表示のチェックを実施
- 毎日、実際の棚割情報を取得し、従業員及び顧客に商品の陳列位置を提供
