ヨーロッパ小売業界でのロシアのウクライナ侵攻に対するボイコット活動;
John Lewis
・全てのロシア製商品をJohn LewisとWaitroseの店舗から撤去
英Co-OpとMorrisons
・ロシア製のウォッカの販売を停止
JD Sports
・年間売上の0.05%を占めるWebサイト及び卸売チャネルでのロシア向け販売を停止
Sainsbury’s
・ロシアから調達したすべての商品を撤去
・チキンキエフ(鶏肉料理)の綴りを、Chicken Kievs(英語表記)から、Chicken Kyiv(ウクライナの首都の表記)に変更する
Marks & Spencer
・トルコのフランチャイジーが行っているロシア事業への商品の出荷を停止
・国連高等弁務官事務所(UNHCR)とユニセフの支援のため150万ポンドを寄付
・UNHCRを通じて、20,000セットのコートと保温具、及び追加で50万ポンドを寄付
Mango
・ロシア事業を一時閉鎖
Curry’s(PCや携帯販売)
・ロシア製商品の販売の即時中止
・自社通信ネットワーク上で、ウクライナとの通信及び通話を無料で提供
IKEA
・ロシア事業を一時的に中止
・ロシアとベラルーシ都の全ての輸出入を停止
H&M
・ロシア国内での販売を一時停止
・ウクライナ国内の全店を一時的に閉鎖
Nike
・ロシアからのオンライン注文の受付を停止
・ロシア国内の店舗は営業
Burberry
・ロシアへの出荷を一時停止
・ウクライナでの人道的取り組みをするNPOに従業員が寄付
・イギリスの赤十字にも寄付
Apple
・ロシアでの販売及びサービスを停止
Asos
・ロシアでの事業を停止
Boohoo
・ロシアでの販売を停止し、Webサイトも閉鎖
Yoox Net-a-Porter
・ロシアへの配送を全て中止
その他小売業でもウォッカの販売を中止する企業が少なからずあるが、必ずしもロシア製でない商品も対象になっており、多少、行き過ぎの感もある。
