買収にあたっては、CD&Rがすでにイギリス国内に921のガソリンスタンドを運営するMotor Fuel Groupを所有していることを、イギリスの競争市場局(CMA)が問題視。
Morrisonsも335のガソリンスタンドを店舗併設の形で運営しているため、買収によりCD&Rが一部エリアでは過剰な市場シェアを持つことになるため、市場の健全性の観点で調査をしていた。
これに対してCD&Rは、問題視されているエリアのMotor Fuel Groupの87のガソリンスタンドを売却する申し入れを行い、「これにより懸念していた121エリアの問題が回避された」として、買収を承認した。
