対象は12000人以上の自社ドライバー。
1)ドライバー用ワークフローアプリケーション
Platform Scienceとの提携で、NTransitアプリをタブレット端末に導入。
トラックの現在位置をほぼリアルタイムで把握し、配送先の店舗に正確な到着予定時刻を提供。店舗側が作業スケジュールを立てやすくする。
配送先店舗にトラックが近づくと、トラックのアプリが店舗従業員の携帯端末にまもなく到着すると通知を自動的に配信し、到着後、より迅速に荷降ろしができるように配慮する。必要な場合は音声メッセージをやり取りすることもできる。
これにより、ドライバーとトラックが店舗や物流拠点での待ち時間を減らすことができる。
また、当初予定よりも走行距離が超過したり、時間外労働や運転以外の労働が発生した場合は、それを記録し、それに対して適切に報酬が支払われるようになっている。
