Carrefour、中国事業が不調

フランスのハイパーマーケットCarrefourは、上半期の業績を発表した。

これによると、

  • ネット売上高は +6.2% (現時点での為替レートを使用、ガソリン販売を含む、以下同様)
  • 営業利益は -12.1%
  • 国別では、
    ベルギー: -0.3%
    中国:   -8.4%
    の2か国が振るわず

特に中国は売上高ダウンが続いているため、撤退するのではとのうわさも立ち始めました。
Carrefourの中国事業は、当初は外資系小売業として成功した事例として取り上げられていました。参入時のターゲット層をアッパー過ぎないように設定したこと、個店毎の仕入れ交渉が功を奏したこと、などがその理由と言われていました。
そのCarrefourが、不調とは、感慨深いです。

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