今日の米と英の購買行動調査

デジタル製品管理テクノロジーを提供しているSalsifの2024 Consumer Researchによるもの。
2023年12月に米国1,397人、英国1,303人のオンラインショッピング利用者へのオンライン調査。

・回答者の49%はオンとオフの両方のチャネルをバランスよく使い分けている
  ・29%はEC重視、22%はリアル店舗重視
・54%は店頭でのリサーチにスマホを活用
  ・23%は店頭でオンライン購買をしたことがある
・78%は、商品画像と説明が非常に大切
・72%は顧客評価、40%はユーザー生成コンテンツを購買決定に影響
・高品質な画像や動画がなかった場合、45%の回答者は、不正確な詳細を理由に返品をしている

関心のあるAI機能
・24%:バーチャル・ショッピング・アシスタント
・23%:パーソナライズされたブランドまたは製品の推奨・
・23%:ファッション用品のスマートサイズ推奨
・21%:バーチャル試着ツール
・20%:バーチャル・ショールーム・ツアー

回答者が好む持続可能な取り組み
・34%:環境にやさしいパッケージ
・27%:公正な労働慣行
・23%:倫理的な調達
・12%:社会的、または政治的大義に対する公的姿勢と社会的責任プログラム

その他、珍しい購買行動
・21%:真夜中に買い物をしたことがある
・11%:Z世代/ミレニアル世代/Z世代で、アルコールの影響下で買い物をしたことがある

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