Carrefour、第3四半期の業績、フランス国内が苦戦

フランスのCarrefourは、第3四半期の業績を発表した。

  • グループ全体の業績は、既存店ベースで+0.5%
  • そのうち、フランス国外事業は+4.6%で、既存店ベースで+1.4%
  • 海外事業は、既存店ベースでスペイン、イタリア、ベルギーがマイナス、ポーランドとルーマニアがプラス。南米も好調だが、為替の影響での底上げもあり
  • アジアは既存店ベースで−3.0%、中国は−4.6%、台湾は+0.9%
  • フランス国内は既存店ベースで、ハイパーマーケット−1.7%、スーパーマーケット−1.2%。一方でCVSやその他小型フォーマットは+2.2%

大型店は不調ですね。

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