JD Sportsは、2024年のCDP気候Aリストに選ばれ、その環境への取り組みが評価された。
CDP(Carbon Disclosure Project)は、企業の環境パフォーマンス、特に温室効果ガス排出量を監視する国際的な非営利団体である。JD Sportsは、環境に関する透明性と行動のリーダーとして気候Aリストに選ばれ、Science Based Targets initiative(SBTi)と協力して実績を上げている。
JD Sportsは、Burberry(2022年にCDP Aランク獲得)やSuperdry(2021年12月にランク入り)とともに、このランキングに名を連ねた。
JD GroupのCEO、Régis Schultzは、「気候に関する取り組みが評価され、CDPの気候Aリストに選ばれたことを誇りに思う」と述べた。また、「この評価は、RE100などの重要なグローバルイニシアティブやデータ測定プロジェクトを支持していることを示しており、SBTiによる炭素削減目標の検証も得られている」と続けた。
CDPは、毎年数千の企業の持続可能性への取り組みを評価し、Aリストを発表する。企業は、高品質な環境データの開示と実際の気候行動の証明を基にランク付けされる。
