新しいデータによると、高い食料品価格が消費者の購買習慣に影響を与えており、3分の2(65%)が卵や肉などの主食の購入を減らしている。
ソフトウェア会社UserTestingの調査によると、77%の消費者が食料品の価格上昇により購買習慣を変更し、89%は今後6ヶ月間で価格がさらに上昇することを懸念している。また、51%は価格高騰によりストレスを感じており、84%が昨年に比べて食料品の支出が増加したと回答している。特に25%は、毎週100ドル以上余分に支出している。
消費者の多くは、ナショナルチェーンでの購入を続けつつも、価格の安いディスカウント店舗(AldiやWalmart)へ移行している。さらに52%は、価格の高騰により以前忠実に買っていたブランドの購入をやめた。
消費者は、食料品店に対して、店舗やオンラインでのセールやプロモーションの告知を強化してほしいと望んでいる。最新の消費者物価指数によれば、1月のインフレ率は0.5%上昇している。
