活動家団体The People’s Union USAは、Amazonに対する1週間のボイコットを2025年3月7日から14日まで実施する。しかし、認知度は低く、参加を予定する消費者はさらに少ない。
Numeratorの調査によると、Amazon利用者の43%がボイコットの存在を認識しており、特にGen Z(61%)とミレニアル世代(51%)の認知度が高い。一方、参加予定者は9%にとどまる。
参加者の90%はAmazonでの購入を避け、48%がWhole Foodsの利用を控え、45%がPrime Videoの視聴を避ける予定である。しかし、Prime会員の解約を予定しているのは13%にすぎず、全体の1%程度にとどまる。
また、ボイコット期間中の購入を地元店舗や中小企業で行う予定の人は28%だが、22%は単に購入時期を前後にずらすと回答した。
なお、2月28日のEconomic Blackoutの認知度は54%で、22%が参加しており、Amazonボイコット参加予定者の72%がこの経済ボイコットにも参加していた。
