Sheinは初めて株式市場への上場計画を公に確認し、London Stock Exchangeが最有力候補とされている。
同社のExecutive ChairmanであるDonald Tangは、上場を通じて「説明責任と透明性を受け入れたい」と述べたが、時期や評価額については明言を避け、「適切なタイミング」で上場するとした。
Sheinは昨年、Financial Conduct AuthorityにLondonでの上場に関する書類を提出しており、現在も規制当局の承認待ちの状態にある。
また、同社は労働環境や環境への影響に関する批判を受けているが、Tangは「法律を遵守しており、在庫を最小限に抑えることで競合他社よりも廃棄物を大幅に削減している」と反論した。
さらに、SheinはConfederation of British Industry(CBI)に加盟し、「グローバル企業として、英国では英国企業として地域社会の一員になりたい」との意向を示した。
