調査会社GfKの調査によれば、イタリアでも健康的な食材を食べたいという消費者がますます増えている。
- 49%の生活者が、グルテンフリー等のフリーフロム商品、糖分少な目の商品、遺伝子組み換え出ない食品、地元産の商品を好んで食べている
- 脂肪分少な目の商品は44%、オーガニック食材で作られた食品は42%の生活者が良く購入している
- 他の国と比べてイタリアの生活者は、地元産の食材へのこだわりが強い
とのことです。
イタリアは国全体の「イタリア料理」というよりも、それぞれの地元の料理と食材に愛着とこだわりが強いので、このような結果になったと思います。
ただし「フリーフロム」や「オーガニック」については、西ヨーロッパ全体で関心が高まっています。それに伴い「マスプロダクト」の地位が低下していますので、NB商品メーカーは注意を要する傾向です。
