イギリスの調査会社Retail Economicsによると、
- 3/4の消費者は昨年よりもクリスマスでの支出を抑えた
- 1/4の消費者は、既にブラックフライデーのセールでお金を使ったので、クリスマス後のセールでは買物はしない
と回答した。
イギリスではEU離脱による物価上昇の懸念や今年の冬の寒さの厳しさなどから、小売業、特にリアル店舗での売上は厳しいものになるのでは、と予想している。
その中で売上を伸ばしているのがオンライン・リテールで、2017年では小売市場の売上の約16%がオンラインからと予想されている。
調査会社ユーロモニター社によればアメリカは12%弱とのことで、比率の上ではアメリカを超えている。
