イギリスでプラスチック製容器、削減の動き

イギリスの食品スーパーマーケットWaitroseは、PB商品でのプラスチック容器の削減に取り組んでいる。

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プラスチック容器の中でも黒いプラスチック容器は、リサイクルの過程で機械が判別しにくいため、既に削減に取り組んでいる。
野菜と果物のプラスチック容器は65%削減済みで、2018年中に肉、魚、野菜・果物で全廃、2019年中に全てのPB商品で使用を廃止する。

中期的には、2025年までにWaitroiseで販売する全てのPB商品のパッケージは、リサイクル、再利用、または家庭でコンポジット可能なものに切り替えることを計画している。

Waitroseに限らず冷凍食品チェーンのicelandも2023年までにプラスチック容器を全廃し、パルプ製容器や紙袋などに変更することをコミットしている。

イギリスでは、メイ首相が2042年までにプラスチックの廃棄物をなくすることを目標に掲げており、レジ袋税の延長やプラスチック容器使用量削減を促進する施策の導入を提案している。

この動きはドイツやフランスでも進むと思いますので、大きな流れになりますね。 

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