P&Gはこの度2030年のサステナビリティ目標を発表した。
その主要なものの一つが、全てのパッケージをリサイクル可能なものにすることである。
以前発表した2020年目標は既にほぼ達成している。
具体的には、水資源使用量の削減と廃棄物の削減にフォーカスしている。
既に水の使用量は27%減、80%の製造拠点で廃棄物の埋め立て処理を0にしている。
2030年の目標は、
1)ブランド
2)サプライチェーン
3)社会
4)従業員
の4つの領域があり、従業員やP&G製品を購入し/使用する顧客への啓発も含めた活動に拡大していく。
またそれ以外にも、
・50億㍑の水を循環処理をしたものに変更する
・全ての製造拠点で再生可能エネルギーに変更する
その結果として、全ての製造拠点のCO2排出量は50%削減される見込み。
ベルギーのブリュッセル研究所が、これらの活動の拠点の一つとして活躍する。
