英のアッパー食品スーパーマーケットのWaitroseは、FareShareとの連携を強化し、食品を慈善団体などに寄付する取り組みを拡大する。
FareShareは、クラウド上のITプラットフォームを運営するイギリスの団体で、企業がNPO法人などの慈善団体に食料/金銭/人的支援を寄付する際の仲介をする機能を提供している。
図:FareShareによる機能の説明
Waitroseは、3店舗でFareShareの仕組みの活用を2017年3月より実験していたが、この度22店舗を追加し、合計25店舗で提供することになった。
FareShareは、2016年に13,552tの食糧を6,723団体に寄付をしており、2,860万食に相当する。
