イギリスのSainsbury’sは、商品の栄養成分や持続可能性に関する情報を登録しているproduct DNAへの加盟を発表した。
Product DNAは、流通及び消費財業界の標準化団体であるGS1 UKにより作られた情報プラットフォームで、サプライヤーが商品の栄養成分や持続可能性に関する情報を登録しておくことで、小売業はそこにアクセスすれば多数の商品の情報を一括で入手することが出来るもの。
出典:GS1 UKのWebサイト
すでに小売業ではTesco、Waitrose、Co-op、Ocadoが、消費財メーカーでは、Nestle、P&G、Unilever、L’Oreal、Modelez、Pepsicoが参加している。
パイロットテストは2020年初めに、ビール、ワイン、スピリッツ商品カテゴリーから開始をする。
これは、Tescoがdunnhumbyと活用している、商品の特性を記述したProdcut DNAとは異なります。
