Walmart、棚チェックロボットをさらに650台追加

Walmartは、2020年秋までに、アメリカでの棚チェックロボットをさらに650台増やし、合計1000台を稼働させる。

これはBossanova社のもので、1台のロボットに15台のカメラと照明を備え、自動で店内を巡回し棚をチェックする。

まず初めにロボットは自動で店内を巡回し、店内のレイアウトを理解する。そして棚をカメラでスキャンをし、棚札にて陳列されている商品名や商品コードを理解し、その上にある商品の画像を結びつける。これにて棚割表が完成する。
日常のオペレーションでは、自動で店内を巡回し、欠品のチェック、陳列位置の間違い、棚札の間違い、売価の間違いなどをチェックをし、アラートを発信する。
電池が切れそうになれば、自分で充電器まで戻り、充電を行う。
Walmartによれば、これにより現状人手で行っている作業年間1兆ドル相当が削減できる、としている。


出典:Bosanoba社のWebサイト

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