この度のコロナウィルスの流行に伴い、イギリスやアイルランドでもグロサリーストアに顧客が増え、一部商品の買い溜めを行っている。通常よりも混雑した店舗で高齢者が落ち着いて買物がし難くなっている子とを踏まえ、高齢者優先の買物タイムを設ける小売業が増えてきている。
Tescoでは、アイルランドの全151店舗で、毎週月曜/水曜/金曜の開店時間(7時または8時)から9時まで、65歳以上の高齢者とその介護者のみが買物を出来る様にする。
またドイツのハードディスカウンターLidlは、アイルランドの全163店舗にて、朝9時から11時までを高齢者優先の買物タイムとすることを、公式Twitterで発表した。この時間帯では高齢者への転倒でのサポートを提供し、レジ処理を優先して対応する。
