DHL、倉庫の自動化プラットフォームをリリース

ドイツのDHLは、倉庫の自動化を円滑にすすめるために、接続可能性を高めたプラットフォームをリリースした。

このプラットフォームはマイクロソフトとロジスティクス系システムプロバイダーBlue Yonderとの提携によるもので、Azure Azure IoT、Blue YonderのLuminate Digital Fulfillument Platformを活用し、機械学習によるタスク管理を行う。

このプラットフォームを活用すると、倉庫内に新しい自動化機器やロボットを導入した場合に、より柔軟に、より早く接続することができる。
すでにこのプラットフォームは2000以上の拠点で導入済みで、インテグレーションに要する時間を60%減、効率を90%改善したとのこと。

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