フランスのCarefourの大型フォーマット、ハイパーマーケットは、185店舗のうち56%の104店舗が赤字を出している。この数値には賃借料と減価償却費が反映されていないため、さらに赤字店舗は多いと思われている。
赤字店舗の数は2018年の89店舗から増加しており、その立て直しの一助としてデジタル技術の活用を進めている。具体的には、自社のポイントカードをAppleペイにて使えるようにして、スマホ決済を現在の5%からさらに高めることと、オンライン注文の店舗受取のためのCarrefourDriveの拡大など。
Carrefour、ハイパーマーケットをデジタルテクノロジーで立て直し?
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