アメリカの労働省の調査によると、2021年3月には、916,000人雇用を増やし、昨年同月の2倍以上となった。
中でもレジャー&ホスピタリティ業界が280000人ともっとも大きく、ついで飲食店が176,000人。
小売業界は23,000人雇用し、その中でもアパレル店が16,000人ともっとも大きかった。
それ以外には、自動車用品13,000人、ホームファーニシング6,000人。
一方でガーデニングは−9000人、グローサリー -7,000人。
回復傾向にあるものの、全体としては昨年失われた8百万人を取り戻すまでには至っていない。
